※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。 日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。   ドル円予想 方針:様子見(買いで検討) 11/8陽線でクローズ。上下ともにヒゲをつけずに50pipsほど値を上げてクローズ。 MAの並び順、BBのエクスパンション、MACDもゴールデンクロスを含めて上昇方向への力が大きいため買いでの参入が有利。 113.50を下回ったら一旦損切り予定で買いのタイミングを探したい。 ただし、114.00突入で上昇の勢いが止められている感があり、日足BBも+3σへ突入のため、現状で買いで入るのは反落のリスクが大きいと見る。 一時的とは思われるがポジション調整の反落の可能性が高まっているため押し目をつけ反発したタイミングまで買いは控え様子見したいと考えている。 ポンド円予想 方針:売りで検討 11/8ヒゲ長めの十字線(陰線)でクローズ。149.50付近まで上昇するも上ヒゲを残し陰線でクローズ やはり前回高値149.50~149.70が上値抵抗になっていると見られる。 ポンドドルは11/8時点で11/7安値をした抜き上昇が止まっている。そのことも含めて考えるとポンド円の上昇も一旦止まり反落する可能性が高いと考え、買いは控えて売りのタイミングを探したいと考える。 また、現状の値動きでは今後149.50~147.00付近のレンジ、長いスパンでは149.50~143.00のレンジが再燃する可能性も考えられる。 ただし、ポンド円の日足の現状ではローソク足の形、MAの並び、MACDのクロスなどで明確に売りサインが出ているわけではない。売りで参入の場合は1時間足、4時間足など短期のスパンでの確認をしながら慎重にタイミングを見極めたいと考える。 尚、149.80を上抜く場合は売りでの参入は一旦撤回する予定。 ユーロ円予想 方針:売りで検討 11/8十字線(陰線)でクローズ。 日足40EMA、日足BB+1σを上抜いたものの11/7と11/8続けて十字線、上昇の勢いが日足200SMAで完全に止められた格好となった。 ユーロドルは11/8に大きく値を崩し1.13台に戻ってしまっており、ユーロ円の上昇にも歯止めをかけている状態。 上記を考えてユーロ円は売りのタイミングを探したほうが賢明と見る。 売りのタイミングについては1時間足、4時間足など短期のスパンで慎重に見極めたい。 尚、日足200SMAの位置する130.30を上抜いた際は一旦様子見に変更予定で考えている。 ※ドル円の話ではあるが、MACDで弱気ダイバージェンスが出ていることを考えると今後、ドル円、ポンド円、ユーロ円ともに一旦値を下げる可能性が高いのではないかと考えている。   実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。 また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。 そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。   【進む人にだけ20,000円キャッシュバックのチャンス】 DMM.com証券    
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