トルコリラ円スワップFXブログ-お金の管理・経済への信頼

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座8ヶ月目を中身を公開!

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高金利通貨でスワップ生活8ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ/メキシコペソFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。

FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活が、8ヶ月経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、10月3日時点のポジション状況です。

FXプライムbyGMOでの10月3日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの10月3日時点のポジションと注文状況

そして現在、11月3日時点のポジション状況が下記となります。

FXプライムbyGMOでの11月3日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの11月3日時点のポジションと注文状況

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションが無くなっています(笑

ええ、8月10日のトルコショックによりトルコリラは急落、全ポジションは損切りしました。

その代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めました♪

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指します!

10月は世界的な同時株安により、リスク回避姿勢が進み、ポーランドズロチ安ユーロ安円高が優勢となりました。

しかし!

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ売りなので良し(笑

値が上がっても下がっても、どちらでも問題なし!の優れものです(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪

収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、為替差損が発生しており16,800円のマイナス

スワップポイントは、107,700円のプラス!

メキシコペソで合計90,900円の利益!

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)は、為替差損が発生しており12,986円のマイナス

スワップポイントは、1,806円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており9,550円のプラス

スワップポイントも、75円のプラス!

サヤ取りで合計1,555円の損益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では89,345円の利益となっています!

メキシコペソは、ちょびっと為替差損が出ていますが、心配はしていません。

実に底堅く推移しています。

現に今記事を書いている11月7日では、1メキシコペソ=5円60銭と逆に差益が出ています。

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソ購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりすす可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りは、

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:-3,436円!とぜんぜん許容範囲で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

差額は小さく、今後スワップポイントのみが積み重なっていく予定です。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

FXプライムbyGMO

↑タイアップで+3,000円してくれたよ♪

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ドル円はレンジ相場

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円は、

  • 好調なアメリカ経済、堅調なアメリカ労働市場
  • 雇用統計・GDP・消費者信頼感指数がそれを物語る
  • 世界同時株安からのリスク回避姿勢もへっちゃら
  • 現状ドル安円高が進む理由って何があります?

米中貿易戦争長期化懸念!

アメリカ長期金利のさらなる上昇!

⇒リスク回避姿勢が進み、世界同時株安へ!

の割には為替では、リスク回避の円高が進んでいません。

10月の最安値は111円38銭と、むしろ円安状態が続いています。

普通なら110円は当然割れて、108円、105円台までドル安円高がーーっとなっても不思議ではないのですが、そうなってはいません。

なんだかんだ言っても、世界でひとり勝ち状態のアメリカ経済

その好調なアメリカ経済からくるアメリカ長期金利のさらなる上昇⇒日米金利差拡大への思惑

⇒ドル買い円売り(ドル高円安)が続ているからです。

直近の雇用関係の経済指標も、

アメリカADP雇用統計
9月実績前月比+21.8万人、市場予想同+18.9万人、10月実績同+22.7万人!

非農業部門雇用者数
9月実績前月比+11.8万人、市場予想同+19.0万人、10月実績同+25.0万人!

失業率
9月実績3.7%、市場予想3.7%、10月実績3.7%!

と、色々おかしな結果内容となっています。

先月の雇用者数が悪かったのも「ハリケーンのせい」で片付けられてしまってます(笑

平均時給も高い伸び率を示しており、12月の追加利上げは確定的です!

ただ…アメリカの株価は心配ですね。

上記通り世界同時株安(アメリカ株価も大幅安)から、株価も低迷したままです。

最近になって米中貿易戦争緩和期待アメリカ中間選挙が想定内の結果となったことなど、リスク要因の減少・イベント通過通貨からか株価も持ち直しているものの、上値が重い状態が続いています。

さらに何か悪材料が重なって株価が崩れると、さすがのドル円もリスク回避のドル安円高が進む可能性もあります。

(実経済などの実情ではなく、”かもしれない”の不安感から売りが売りを呼ぶ状態になるかも…ってこと)

また、トランプ大統領はドル高を歓迎しておらず、ドル安志向と言われています。

前回、既にトランプ大統領がドル高牽制発言をした領域を超えてドル高が進んでいます。

そろそろ「このドル高はイカン!」と言ってきそうですけどね(笑

逆に一時的に110円を割っても直ぐ戻ってきそうなくらいアメリカ経済は力強いです。

結果として1ドル=110円から115円の間でのレンジ相場と予想します。

トルコリラ高が進んだ理由

8月のトルコリラショックから、かなり持ち直してきていますね。

何と言ってもトルコで自宅軟禁中であったアメリカ国籍のブランソン牧師が開放され、アメリカとの関係改善が進むとの思惑からトルコリラ買い(トルコリラ高)が進みました♪

(実際に解放直後は利益確定の売りに押され値を下げましたが、すぐさま回復しています(笑)

さらにトルコ経済の足を引っ張る五大要因(インフレ率、トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつである経常収支の大赤字。

それがなんとまさかの経常黒字化!

その黒字額は、過去10年間…どころか過去30年間で最大とトルコに追い風が吹いています!

この追い風に乗り、トルコリラは20円台を回復!

トルコリラはネガティブ材料よりもポジティブ材料の方が多い状態となり、20円台をしっかりキープしつつ、さらなる上値を窺っています♪

さらにサウジアラビア政府を批判してきたジャマル・カショギ記者がサウジアラビア政府の関係者に殺害された事件を利用し、トルコにとって有利な条件を引き出せるように駆け引きを行っています。

現にアメリカとはかなり関係修復が進んでいます。

真実よりも国益!

そのため真実は有耶無耶になるでしょう…。

アメリカとの関係修復から、一時の安値圏から回復してきたトルコリラ。

25日のトルコ政策金利発表では24%と据え置きも、トルコ中央銀行がインフレ見通しが大幅に改善されるまで「利下げはしない」という力強い意思を表明したことを市場は好感。

トルコリラは小幅上昇となりました。

現在、1トルコリラは20円80銭。

トルコリラは21円台を回復していましたが…、維持できませんでした(涙

しかしトルコリラは一時期とは打って変わって見違えるほどに力強く上昇中であり、底堅くもあります。

サトウカズオは22円台まではトルコリラ高が進むと思っています。

(1トルコリラブログ、1管理人の予想です)

(さすがに短期間で25円台回復!とかの夢は見ていません)

いったんは損切してトルコリラの保有枚数は0となっていましたが、それではこのブログの名折れです(笑

トルコリラも3年なら3年、5年なら5年の定期預金と考えるなら、投資として全然”あり”な通貨だと思います。

少額かもしれませんが、復活しますよ♪

FXプライムbyGMO

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メキシコペソ安が進んだ理由

確かに先月が1メキシコペソ=6円台で、今現在が5円70銭台なので、メキシコペソ安が進んだと言ってしまえばそうですが、総じて底堅く推移しています。

下落した理由を強いて言えば、

中米からのアメリカに向かっている難民(移民?)キャラバンがメキシコに到達。

⇒トランプ大統領は激怒し軍隊を派遣してまでも阻止する行動に出る。

⇒それでも怒りは収まらず、警告の意味も含めて中米への資金供給を止めるぞと脅しをかける。

⇒その発言に今度はオブラドール・メキシコ次期大統領が激怒、トランプ大統領を大批判!

アメリカ・メキシコ関係悪化懸念からメキシコペソは売られて(メキシコペソ安になって)います。

またこれはオブラドール・メキシコ次期大統領の大統領選挙時からの公約なのですが、メキシコ経済への起爆剤として期待されていた新空港建設のキャンセルを発表!

この新空港建設プロジェクトは130億ドル規模なのですが、建設を中止するとその130億ドルが浮く…のではなく、逆にキャンセル料・違約金として105億ドルの損害が出る可能性があるそうです。

だったら現政権通りに建設をそのまま続けた方が、メキシコ経済のためにも市場の為にも良いのでは?と思うのですが…。

結果市場は失望し、7月1日にオブラドール次期大統領が選出されて以来のメキシコペソ高をすべての失ってしまいました。

ただ、メキシコ経済は好調です。

上にも書いた通り、隣国アメリカ経済が強すぎます!

しかも、まだまだアメリカ経済一強時代は続くでしょう。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

でも1メキシコペソ=6円以上は買い増ししにくい…。

なので、メキシコペソ下落はむしろ歓迎です(笑

実際に5円60銭台に下がったところで買い増しました!

今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

トルコの政策金利は(2018年11月08日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年10月08日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラやメキシコペソなら年利50%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?

Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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