(米ドル円日足)
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東京時間に米国中間選挙が予想通りの結果となり市場には安心感が広がり円安の動きが進み、ドル円は一時113円82銭まで上昇。その後は利食い売りなどに押されて失速。上下院のねじれ現象が生じるとの懸念もあり112円95銭まで下落する場面も見られた。
しかし、NY市場が始まり株式市場が三指数ともに大幅高となったことからリスクオンにより円は全面安。ドル円は再び113円ミドル付近に押し戻されて終了。
中間選挙というイベントリスクを前に縮小していたポジションを再び拡大し始めており、この上昇トレンドは今後も継続するとみる。
ただ、10月の株の乱高下による不安定な動きへの警戒感が完全に払しょくされたわけではなく目先上下を繰り返す可能性もあり注意したい。
明日の未明にはFOMC会合での結果が発表される。利上げに前向きな姿勢が示されるとの見方もありドル高が進むと株式市場への影響も注意したい。
113円付近での押し目買いを狙っていきたい。

ドル円予想レンジ:114円20銭(BB上限)~113円20銭(23.6%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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