※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。 日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。   ドル円予想 方針:買いで検討 11/7陽線でクローズ。一時下落するも長い下ヒゲをつけ高値を更新しクローズ。 MAの並び順、BBのエクスパンション、MACDもゴールデンクロスを含めて上昇方向への力が大きいため買いでの参入が有利。 113.20を下回ったら一旦損切り予定で買いで参入する予定。 ただし、すでに114.00へ迫る高値圏で突発的な出来事で急落することも考えられるため、あまり大きなポジションは取らないほうが良いと見ている。     ポンド円予想 方針:買いで検討 11/7陽線でクローズ。149円台へ突入し10/29から8日続けての陽線でクローズ 今後はやはり前回高値149.50~149.70を上抜けるかがポイント 上昇の勢いやスピードが早すぎ、特段調整もなく一気に600pips以上の上昇をしていることや、MAの並びが整っておらず、MACDの弱気ダイバージェンスも出ているため、何かのきっかけで反落する可能性は頭の片隅においておきたい。 ただし現状では特段、売りの材料はないため買いで参入予定 損切りまでは若干値幅があるものの148.34(11/7安値)を下回ったら損切りのうえ方針を再検討予定で考えている。 尚、ドル円の上昇に引っ張られてポンド円も上昇している可能性が高いためドル円の下落が始まった場合も方針を再検討予定で考えている。   ユーロ円予想 方針:買いで検討 11/7陽線でクローズ。日足40EMA、日足BB+1σを上抜いてクローズ。 今後のポイントは130.30付近の日足200SMAを上抜けできるか。 尚、日足MAの並びが上から短期線~長期線の順に並ぶ様相ではないこと、MACDもマイナス圏での推移のため本格的な上昇までに反落など一波乱おきる可能性は頭の片隅においておきたい。 ポンド円と似た作戦ではあるが、11/7安値の129.39を下回れば一旦手仕舞いし方針を再検討予定 また、ドル円の上昇に引っ張られてユーロ円も上昇している可能性が高いためドル円の下落が始まった場合も方針を再検討予定で考えている。     実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。 また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。 そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。   【進む人にだけ20,000円キャッシュバックのチャンス】 DMM.com証券    
Source: Money info

スポンサーリンク
おすすめの記事