※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。 日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。   ドル円予想 方針:様子見 11/5陽線でクローズ。10/31の高値に迫るが更新できずクローズ。 下値は切り上げているが113.35付近を上抜けできず若干膠着状態が続いている。 ただし、MACDもゴールデンクロス、MAの並びも短期線から長期線の順にならんでおり上昇の力が大きいことは確か。 米中間選挙の結果によってはトレンドが加速か逆転かなど大きな動きを迎える可能性があるため、安全策で様子見を継続したいと考えている。     ポンド円予想 方針:買いのタイミング待ち 11/5陽線でクローズ。11/5は大きな窓を開けてのオープンとなり、11/5中に窓を埋めてから再上昇をしている。 日足200SMAも上抜けしており、現状では買い方向で入り、強い上昇の勢いに乗るのが得策。 尚、MACDは現在も0ライン上、日足200SMAは右肩下がりで推移、と若干の不安要素もあり。 今後は前回高値149.50を上抜けるか、反落した場合147.00台をキープできるかがポイントと考える。 現状では買いのタイミングを探すものの、日足BBのスクイーズもあり一時的にレンジになる可能性も考え高値買いは避けたいと考えている。 ユーロ円予想 方針:買いのタイミング待ち 11/5陽線でクローズ。11/2と同じく日足40EMAで上昇が阻まれ上ヒゲをつけてクローズ。 現状は日足20EMAを上抜けしたものの、日足40EMAを上抜けできておらず現状では若干上昇の勢いに陰りが見えている。 ただし、下値は切り上げており、このままの値動きが続いても、9/26高値、10/23高値を結ぶ上値抵抗線を上抜けすることは視野に入ってきているため、現状では買い方針を継続したい。買いのタイミングは日足40EMAを上抜けしてからでも遅くはないと見る。 尚、日足20EMAを下回った場合は一旦様子見に切り替える予定。 また、米中間選挙の影響でドル高・円安、ドル高・ユーロ安となった場合はユーロ円は値動きが停滞する可能性も考えられるため、安全策として米中間選挙の結果を待ってからエントリーも一つの手と考えている。 どの通貨ペアにも影響することではあるが、米中間選挙を控えていること、ブレグジット関連の突発的ニュースの存在など不安要素が多々あり相場の急変がいつ起きてもおかしくない状況が続いているため、ポジション量とリスクコントロール(損切り、利確)には十分に注意したい。   実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。 また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。 そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。   【進む人にだけ20,000円キャッシュバックのチャンス】 DMM.com証券    
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