(豪ドル米ドル日足)

今年に入り下落トレンドが続く豪ドルドルだがここにきて底打ちの兆しが見え始めている。
米中貿易摩擦が後退するとの見方が豪ドルの下支えとなっている。
昨日は習近平国家主席が15年で40兆ドルの輸入をすると表明。明らかに米国を意識した動きであり、明日の米中間選挙が終了すれば次は再び米中関係に市場の注目があつまることになる。
中間選挙直前には調整の売りが出る可能性があるが、下げきれないようなら豪ドルは当面底を打った可能性が高い。
下降トレンドラインを上抜くようならトレンド変換が明らかとなるがその前に0.71ドル台後半からミドルにかけて打診買いを入れてみたい。

豪ドルドル予想レンジ0.7260(11月2日高値)~0.7140(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事