(米ドル円日足)

東京市場では日経平均や上海総合指数が下落して始まったもののドル円は底堅い動きを維持。米中間選挙を控え新たなポジションを持ちにくい状況となっている。
NY市場ではダウが反発したもののナスダックは小幅下落となるなどまちまちな動きとなった。ドル円も113円33銭から113円08銭と小幅な値動きにとどまった。
ここにきて共和党の巻き返しが強まる中でドル円は上昇を狙っていきたい。
ただ、選挙は何が起こるか蓋を開けてみるまで分からないことから軽めのポジションにしておきたい。
選挙自体が終了すれば市場の注目は米中貿易摩擦に集まるとみており、今回の中国の姿勢を見ると前向きな動きになるとみてよいだろう。
イベントリスクが後退し中国期待が高まればリスクオンの動きが強まり円安が進みやすくなる。
明日の中間選挙の結果が東京時間に明らかになることからチャンスを逃さないようにしたい。

ドル円予想レンジ:113円40銭(BB上限)~112円90銭(23.6%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事