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  ※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。 日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。   ドル円予想 方針:様子見 11/2陽線でクローズ。10/31の高値に迫るが更新できずクローズ。 尚、10/31と11/1の陰線が10/30の安値を下回っておらず徐々に上値を切り上げている様子、MACDもゴールデンクロス、MAの並びも短期線から長期線の順にならんでおり上昇の力が大きいことは確か。 ただし、BBはスクイーズ中、米中間選挙を控え値動きが低下するか荒れるか予想が困難のため、本日は様子見が安全と考える。     ポンド円予想 方針:買いのタイミング待ち 11/2陽線でクローズ。11/2には長い上ヒゲをつけているものの、40EMAを上抜けし、次のターゲットは200SMAを上抜けるかどうかとなっている。 また、200SMAを上抜くのに時間を要したとしても直近の下限は40EMA付近と考えられ、40EMA付近に20EMAも位置しておりサポートが厚めと考えると安定した上昇展開を期待したい。 ただし、日足BBがスクイーズしており、今後値動きが停滞する可能性や、ブレグジット関連のネガティブなニュースが出れば急落の危険は依然として存在する。 そのため、展開としては①上昇継続、②147.40~146.10近辺のレンジのどちらかを予想している。 もしも147.40を上抜けば上昇は継続、146.10を下抜けば買い方針は一旦撤回する予定で考えている。 ユーロ円予想 方針:買いのタイミング待ち 11/2陽線でクローズ。11/2には日足40EMAで上昇が阻まれ上ヒゲをつけてクローズ。 現状は①日足20EMAを上抜けるか、②日足40EMAを上抜けるかがポイントとなっている。 日足のローソクは上値を切り上げていること、MACDのゴールデンクロス、日足BBは-2σから収束が始まっていることを含め考えても上昇の勢いが強いと予想できる。 尚、本日日足40EMAを上抜けると(たとえヒゲだとしても)9/26・10/22の高値を結ぶ上値抵抗線をブレイクすることになり上昇転換のサインと考えられるため、直近で日足40EMAを上抜けるかは注視したいところ。 上記のサインが出てからの買い参入でも遅くないと考えている。 ただし、日足40EMAを上抜けない場合や11/2安値を下抜ける場合は一旦様子見に切り替えるのが安全と考えている。 どの通貨ペアにも影響することではあるが、米中間選挙を控えていること、ブレグジット関連の突発的ニュースの存在など不安要素が多々あり相場の急変がいつ起きてもおかしくない状況が続いているため、ポジション量とリスクコントロール(損切り、利確)には十分に注意したい。   実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。 また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。 そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。   【進む人にだけ20,000円キャッシュバックのチャンス】 DMM.com証券    
Source: Money info

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