トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-握手・合意

トルコ閣僚に課されていた制裁が解除!
トルコリラ買われて(上昇して)います♪

アメリカがトルコ2閣僚への課していた制裁を解除し、アメリカ・トルコの関係改善が進むとの期待からトルコリラは買われて(上昇して)います♪

結果、トルコショック当日8月10日の最高値を上回りました!

トルコショックとは何だったのか…。

そうだ夢だったんだ…あはははは…(大涙

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トルコ10月製造業PMI

トルコ10月製造業PMI

前回09月実績42.7、市場予想40.6に対し、実績44.3!

まずはトルコ10月製造業PMI。

GDP(国内総生産)に多大な影響を及ぼす製造業の景気指標のひとつです。

そのため、トルコの経済指標の中でも重要度の高い指標です。

まずPMIという指標は、景気判断の方法として数値が50を上回ると改善50を下回ると悪化と判断されます。

04月実績48.9
05月実績46.4
06月実績45.8
07月実績49.0
08月実績46.4
09月実績42.7
10月実績44.3←NEW

4月以降、基本的に右肩下がりで推移してきましたが、なんとか盛り返しました!

まあ前月09月は42.7と、およそ9年ぶりの低水準だったので、盛り返したと言ってもやっぱり低水準なのは変わりありませんが、それでもだだ下がりよりかは随分とマシです。

エルドアン大統領の景気経済対策も効果が表れてきたのでしょうか?(笑

まあここまで下がったのは、エルドアン大統領の外交政策の失敗が原因なんですけどね…。

エルドアン大統領の対米強硬・親ロシア路線から通貨安(トルコリラ安)が進みました。

世界的な原油価格(エネルギー価格)の上昇もトルコ経済の重しになっています。

(トルコは日本同様、資源が無いため、ほぼすべてを輸入に頼っているため)

トルコリラ安により、材料費は高騰するは、機械を動かす、または運搬・輸送するエネルギー価格は上昇するはで、コストが大幅に上昇しています。

しかし先月トルコ政府はブランソン牧師を解放!

トルコリラも19円台を回復、20円近くまで上昇していました。

また原油価格も下落に転じており、トルコの輸入額の大部分を占めるエネルギー輸入費用が安くなり、貿易収支・経常収支が改善。

トルコリラ高と併せて輸入物価も下がってきており、インフレ率も抑えられつつあります。

あれ…トルコは良い方向に向かっているぞ!(笑

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アメリカ、トルコへの制裁を解除

ブランソン牧師開放を受けトルコ制裁を一部解除

アメリカ政府は2日、トルコがアンドリュー・ブランソン牧師を釈放したことを受け、トルコのギュル法相とソイル内相に科した制裁を解除したと公表した。

トルコ政府も同日直ちに、アメリカのニールセン国土安全保障長官とセッションズ司法長官に科した制裁を解除した。

良かった♪

これが正直な感想ですね。

この制裁、どちらにとっても実質的な効果はありません。

トルコのギュル法相とソイル内相は、本当かどうかはわかりませんが、アメリカ資産は無いと言っています。

(ギュル法相の「そんな資産があるのなら田舎にオリーブの木を植える」と言う会見の言葉は名言だなー)

アメリカのニールセン国土安全保障長官とセッションズ司法長官も、トルコに資産なんか持っていないでしょう。

つまり「制裁したぞ!しているぞ!」

と言うアピールが必要なだけであって、効果は二の次です。

しかし逆に言えば今回「制裁を解除したぞ!」と言うアピールが重要なのです。

これによりアメリカ・トルコ間の関係改善が進めば、トルコリラは上昇していくことでしょう。

トルコリラが上昇すれば、輸入物価は下がり、結果インフレ率も抑えられていくことでしょう。

輸入物価が下がりインフレ率が抑えられれば、経済も上向いていくでしょう!

経済が上向いていけばトルコリラはさらに上昇していくでしょう♪

つまりトルコにとってトルコリラにとって良いサイクルとなっていきます。

まだより重要な(本命の)、トルコに対するアルミニウム・鉄鋼に課している関税を倍にする制裁が残っていますが、こちらも関係改善が進めば…と期待したいところです。

そしてこの結果、制裁解除により目先のトルコリラも、

と、トルコショック当日である8月10日の高値20円03銭はもちろん、前日8月9日の高値20円99銭まで、ほぼほぼ戻しています♪

金融経済の色々な処置・対策を施した結果ですね。

建前:
いやートルコリラが良い方向に進んでいるようで嬉しい限りです(笑

本音:
トルコショックとは何だったのか!

だったら、最初からやっておけよ!(涙

(俺の1,600万円が…1,600万円が…大涙)

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アメリカ雇用統計

10月 非農業部門雇用者数
09月実績:前月比+11.8万人
市場予想:同+19.0万人
10月実績:同+25.0万人!

10月 失業率
09月実績:3.7%
市場予想:3.7%
10月実績:3.7%

10月 平均時給
09月実績:前月比+0.3%
市場予想:同+0.2%
10月実績:同+0.2%!

平均時給前年同月比では、
09月実績:前年比+2.8%
市場予想:同+3.1%
10月実績:同+3.1%!

と、まあ10月も好調なアメリカ経済・堅調なアメリカ労働市場を裏付ける力強い内容となりました。

堅調な労働市場により、賃金が押し上げられるという兆しも出てきており、インフレ率のより上昇も見込めます。

この結果を見る限り、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は、さらなる利上げに動かざるを得ないでしょう。

12月利上げは確定的で、FRBが示している2019年の3回の利上げペースも後押しする材料となるでしょう。

ただ…この結果が直にドル高に向かうと言えば、そうでもないようです。

トランプ大統領ドル安志向ですし、利上げを批判しています。

11月6日のアメリカ中間選挙の結果も見えていません。

ただまあ、大きく上昇することもなければ、大きく崩れる(下落)することもないでしょう。

今年もドル円に関しては、波乱もなくレンジ相場が続くと予想します♪

製造業PMIでトルコリラ

トルコ10月製造業PMIで、トルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ

現在、1ドル=5.429トルコリラくらいでしょうか。

毎度のことながらトルコの経済指標ではなく、上記通りアメリカによるトルコへの制裁解除

そしてトランプ大統領の「アメリカは貿易問題で中国と合意するだろう」という発言から、米中貿易戦争長期化懸念が和らぎ、リスク回避姿勢も大きく後退。

株高も手伝い、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢から、節目の1ドル=5.5トルコリラを下回っています。

素晴らしいぞトルコリラ!

もっと頑張れトルコリラ!

ドル/円

1ドル=113円20銭くらいでしょうか。

世界的な株高。

米中貿易戦争長期化懸念の後退。

力強い内容となったアメリカ雇用統計。

上記により、リスク回避姿勢は後退しドル売り円買い(ドル高円安)が進みました。

ドル強い!

トルコリラ/円

1トルコリラ=20円80銭くらいでしょうか。

トルコリラに追い風(トルコリラ高)。

世界的なリスク回避姿勢の後退(円安)。

つまりはトルコリラ高円安が進んだ結果、21円台回復も目前のところまで上昇しています!

………。

トルコショック時の15円を割るかも!って言うのはいったい…。

損切り早まった!

トルコリラよ…、信じ切れずスマン(大涙

ただ現状図で表すと、やっぱりドル>円>トルコリラですかね。

でもトルコリラ高継続中です♪

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トルコの政策金利は(2018年11月03日)現在24.0%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑

トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年11月03日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

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Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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