トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国

アメリカドル(米国ドル)円スワップポイントランキング2018年11月第1週

世界経済のけん引役、独り勝ち状態のアメリカ経済。

その好調な景気・経済、堅調な労働市場を反映して、アメリカの政策金利は2.25%!

(上限金利:2.25%、下限金利:2.00%)

とうとう高金利通貨と言われていた、オーストラリア(豪ドル)ニュージーランド(NZドル)の政策金利よりも高くなってしまいました。

しかも今年はあと1回の利上げ見通し!

(2018年は合計年4回、2019年も合計3回を予定)

アメリカドル(米国ドル)、立派に高金利通貨の仲間入りでは?

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利回り・ロスカット

ドルの価格が上がったら売って良し(為替差益)。

そのまま持ち続けても良し(スワップポイント)。

情報量も多く判断しやすいアメリカドル(米国ドル)を長期保有と言う観点から見ていきましょう!

現状のドル円1ドル=110円初期投資金額を110万円スワップポイント(スワップ金利)は1日80円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、

【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:29,200円

年間利回り:2.65%

ロスカット:0.000円

【3万通貨:レバレッジ3倍】
年間スワップ金額:87,600円

年間利回り:7.96%

ロスカット:76.389円

【5万通貨:レバレッジ5倍】
年間スワップ金額:146,000円

年間利回り:13.27%

ロスカット:91.667円

【6万通貨:レバレッジ6倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:175,200円

年間利回り:15.92%

ロスカット:95.487円

【7万通貨:レバレッジ7倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:204,400円

年間利回り:18.58%

ロスカット:98.215円

【8万通貨:レバレッジ8倍】
年間スワップ金額:233,600円

年間利回り:21.23%

ロスカット:100.261円

つまりアメリカドル(米国ドル)なら年率(年利回り)18%強も現実的です!

(初期投資金額を55万円、4万通貨保有でも年間スワップ金額は10万円以上!)

寝ていても仕事をしていても、お金が”ちゃりんちゃりん”と入ってくる、(ものぐさ)初心者投資家ニーズに答える注目のアメリカドル(米国ドル)/円スワップポイントをランキング形式で発表していきます!

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アメリカドル円スワップポイントランキング

  1. 岡三オンライン[くりっく365]

    岡三オンライン証券_くりっく365

    29日 85円
    30日 82円
    31日 231円
    01日 80円
    02日 78円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    556円
    1日平均:
    79円42銭
    取引単位:
    10,000通貨
    スプレッド:
    0.5銭(8月平均)
    岡三オンライン証券…というか、くりっく365勢が1週間の合計スワップポイント556円、1日平均では79円42銭で復活の第1位に!

    店頭FXとは違い、安心安全のくりっく365にしては頑張っていると思います。

    東京金融取引所(愛称”くりっく365″)は、金融商品取引法に基づき市場開設の免許を受けた公的な取引所です。

    くりっく365では、東京金融取引所でもFX取扱会社でもスワップ金利で利益を得ていないため、投資家に魅力的なスワップポイントを提供しています。

  2. マネーパートナーズFXnano

    外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    29日 77円
    30日 73円
    31日 225円
    01日 74円
    02日 73円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    522円
    1日平均:
    74円57銭
    取引単位:
    100通貨
    スプレッド:
    0.4銭原則固定
    マネーパートナーズの100通貨単位で取引できるコースであるパートナーズFXnanoが1週間の合計スワップポイント522円、1日平均では74円57銭で惜しくも第2位に!

    上記は100通貨単位のパートナーズFXnanoで積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2017年・2018年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

    頑張れパートナーズFXnano!管理人も(ドル円口座として)利用しているぞ!

  3. SBI FXトレード

    SBIFXトレード

    29日 0円
    30日 74円
    31日 73円
    01日 222円
    02日 71円
    03日 71円
    04日 0円
    合  計:
    511円
    1日平均:
    73円00銭
    取引単位:
    1通貨
    スプレッド:
    0.27銭原則固定
    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント511円、1日平均では73円00銭で第3位に後退!

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)、全面リニューアルしてデメリット無し!?

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXは他社にない強力な強味です!(ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ)

  4. GMOクリック証券

    GMOクリック証券

    29日 71円
    30日 69円
    31日 225円
    01日 69円
    02日 67円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    501円
    1日平均:
    71円57銭
    取引単位:
    100,000通貨
    スプレッド:
    0.3銭原則固定
    GMOクリック証券の1週間の合計スワップポイント501円、1日平均71円57銭で第4位に!

    FX年間取引高世界第1位!FX預かり資産国内第1位!総口座数国内第2位!と、DMM.com証券と対をなす国内FX会社の雄!それがGMOクリック証券

    どこかのFX会社の口座を開設するならGMOクリック証券もついでに口座開設しておきましょう!
    ドル円、ユーロ円などの主要通貨ペアはFX業界最狭水準です!

    バイナリーオプションも楽しめなど、安心しておすすめできるFX会社です♪

  5. インヴァスト証券[トライオートFX]

    トライオートFX

    29日 70円
    30日 70円
    31日 210円
    01日 70円
    02日 70円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    490円
    1日平均:
    70円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    おおよそ0.3銭(6月平均)
    インヴァスト証券のトライオートFXが1週間の合計スワップポイント490円、1日平均では70円00銭で第5位に。

    しかし他のFX会社とは違いトライオートFXというFX自動売買システムソフトを使い、初期設定時に2-3分設定するだけで、あとは新規⇒決済⇒新規を自動で売買を繰り返しほったらかし状態に。

    そのためアメリカドル上昇時はシステムが自動で新規⇒決済を繰り返しお金を稼ぎ、アメリカドル下落時はスワップポイントで稼ぎながら耐えることが出来ます♪

  6. FXプライムbyGMO

    FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

    29日 68円
    30日 68円
    31日 65円
    01日 210円
    02日 65円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    476円
    1日平均:
    68円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    0.6銭原則固定
    FXプライムbyGMOが1週間の合計スワップポイント476円、1日平均では68円00銭で第6位に。

    アメリカ雇用統計時やテロなど相場が荒れる場面でも約定率100%を貫き通したのはさすがで、元伊藤忠商事だった意地か高スワップポイントの維持と安定感・継続性が光ります。

    トルコリラ円メキシコペソ円などの高金利通貨から、鉄板のドル円までスワップポイントに優しいFX会社です。
    さすが今現在管理人一押しのFXプライムbyGMO

    バイナリーオプションも楽しめるよ♪

  7. DMM.com証券

    DMM FX

    29日 67円
    30日 67円
    31日 67円
    01日 210円
    02日 67円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    469円
    1日平均:
    67円00銭
    取引単位:
    10,000通貨
    スプレッド:
    0.3銭(9月実績)
    DMM.com証券の1週間の合計スワップポイント469円、1日平均67円00銭で第6位に。

    総口座数国内第1位!FX年間取引高世界第2位!さらには国内FX会社最狭スプレッドの称号を手に入れた(サトウカズオ調べ)DMM.com証券!

    うーんアメリカドル円取引において隙がない、まさに王者の貫禄!

    豊富な取引ツール、手厚いサポート体制とFX初心者にも安心しておすすめできるFX会社ですね。

    保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみ受け取る(出金)こともできます♪

  8. セントラル短資FX

    FXダイレクトプラス

    29日 50円
    30日 50円
    31日 60円
    01日 180円
    02日 60円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    400円
    1日平均:
    57円14銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    0.3銭原則固定
    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント400円、1日平均では57円14銭で第9位に。

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    ドル/円、ユーロ/円のスプレッドも縮小と、どんどん使いやすいFX会社さんになっています♪

    1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能など高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると今後のアメリカドルは…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑

  9. トレイダーズ証券[みんなのFX]

    トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

    29日 54円
    30日 54円
    31日 162円
    01日 54円
    02日 54円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    378円
    1日平均:
    54円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    0.3銭原則固定
    トレイダーズ証券のみんなのFXが1週間の合計スワップポイント378円、1日平均では54円00銭で第9位に後退。

    みんなのFXのトルコリラ円メキシコペソ円スワップポイント比較ランキングは圧倒的なスワップポイントもドル円は小休止か(笑

    しかし31万口座突破と口座数は伸びており、今勢いのあるFX会社さんです。

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券は要チェックですね♪

  10. マネーパートナーズFX

    外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    29日 53円
    30日 53円
    31日 150円
    01日 53円
    02日 53円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    362円
    1日平均:
    51円71銭
    取引単位:
    10,000通貨
    スプレッド:
    0.3銭原則固定
    マネーパートナーズのパートナーズFXが1週間の合計スワップポイント362円、1日平均では51円71銭で第10位に。

    アメリカドル円のスワップポイントは、こんなに他社に比べて少なかったのか…。

    ただしスプレッドの条件は落ちるものの100通貨単位のパートナーズFX nano(スワップポイントは74.57円/1日)というコースもあり、積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2017年・2018年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

  11. ヒロセ通商[LION FX]

    FX取引ならヒロセ通商へ

    29日 20円
    30日 30円
    31日 60円
    01日 30円
    02日 20円
    03日 0円
    04日 0円
    合  計:
    160円
    1日平均:
    22円85銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    0.3銭原則固定
    ヒロセ通商が1週間の合計スワップポイント160円、1日平均では22円85銭で最下位に。

    トルコリラ円メキシコペソ円では上位の常連もドル円では少し残念な形に…。

    スプレッドは業界最狭!手数料無料で1,000通貨単位で購入可能、必要証拠金も引き下げなどハイスペックなFX会社となり、過去のスワップポイントは高いけど使いにくい会社と言うイメージは払拭できたんですけどね。

    ドル円取引では他のFX会社さんを利用した方が良いかもしれません。

ドルは世界の基軸通貨

基軸通貨とは、

・各国通貨の価値を計る基準通貨

・国際貿易・資本取引に広く使用される通貨

の事を指し、何よりも通貨価値の安定性が求められます。

そうですよね、基準となる基軸通貨がトルコリラのように暴落暴騰を繰り返していたら、価値が計れません(笑

1920年代まではイギリスポンドが基軸通貨でしたが第二次世界大戦後、アメリカの経済的・軍事的な台頭により、アメリカドルの力が強くなったことを背景に、現在はアメリカドルが基軸通貨となっています。

言ってしまえば、日本と言う国が戦争等で無くなってしまう可能性は無いとは言えませんが、アメリカと言う国が無くなる可能性はほとんどありません。

アメリカと言う国が無くなってしまった場合…、既に日本と言う国は無いでしょう。

つまり世界一安全な通貨と言えます。

リスク回避で円高が進む訳

上記でアメリカドルが世界一安全と書きました。

余談ですが、では何故リスク回避で円高が進むのでしょう?

リスク回避なら世界一安全なドルが買われる(ドル高になる)のではないでしょうか?

理由は、日本が対外資産を多く持つお金持ち国家だから。

北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射時を思い浮かべてください。

もし万が一、北朝鮮のミサイル発射実験が失敗し日本に落下。

日本が多大な損害を被った場合、日本は復興のために多額の資金が必要となります。

その場合、日本は保有する対外資産を売却し、円に換えます

ドルを売って円を買う。

つまりはドル安円高となります。

ちなみにアメリカは赤字国家だったりします。

アメリカ国債
=主に外国の国家、企業・投資家が購入。

日本国債
=主に日本の企業(銀行)、投資家が購入。

アメリカは多額の借金を他国が保有して(買って)いますが、日本は自国内で保有して(買って)います。

これも日本円がリスク回避先の理由の一つです。

アメリカは赤字でも…、正直アメリカに面と向かって逆らえる国は無いからなー(笑

アメリカの政策金利

2018年9月、アメリカ連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利を25bp引き上げ2.25%への利上げを決定しました。

しかも今年はさらにもう1回の利上げ(年合計4回)見通しを示しています。

さらに来年2019年も、年3回の利上げ見通しとなっています。

一方の日本。

9月、日本銀行金融政策決定会合を開催。

政策金利は据え置きの0.10%

金融政策は現行維持、つまり異次元金融緩和継続です。

日本のインフレ率は、0.6%-0.7%ですからね。

当面利上げはもとより異次元金融緩和も継続でしょう。

つまり、アメリカドル円のスワップポイント長期運用戦略は有効だと思いませんか?

サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

アメリカドルでは安定的に年利16%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?

Source: トルコリラ/メキシコペソFXブログ

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