スポンサーリンク

結果高配当気味です

半年に一度、イオンから配当金の入金があります。

私は数年前にたまたま安値で株を拾えたため、本銘柄には生活を助けてもらっている形になります。

ただ、先日の銘柄分析でも触れましたが、相変わらず配当金や優待には一抹の不安を抱えているのも事実です。

今回は、もう5日ほど経過してしまいましたが、配当金の内容を書き出してみます。

配当金入金額など

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #FFFFFF; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } thead th { background-color: #FF9999; }

入金額 1,700円
銘柄取得金額 152,000円
配当金利回り(年換算) 2.23%

現在の単元投資額はおよそ26万円なので、そちらで計算すると大体1%位になります。

私はたまたま早い段階で株を拾えたのがラッキーでした。

この時はまだイオンの経営状況に気を回せるだけの知識が無かったので、特に何も考えずに買い付けていました。

それが振り返ってみると奏効した、ということになります。

マネックス証券の優遇制度

マネックス証券はイオンを含む4社の現物株式保有者を対象に、追加投資の際の株式委託手数料を無料にするサービスを提供しています。

中間報告と一緒に、配当金入金のお知らせと、優遇制度のお知らせと、優待番号が送られてきました。

こんな感じの書状の裏に番号が書いてあります。

マネックス証券の優遇制度についてはこちらも参照ください。

イオンでのお買い物の返金

中間報告の25日に到着しましたが、その2週間くらい前に、イオングループでの買い物に対する、株主への返金の案内が来ます。

我が家はイオンで結構お買い物をするので、半年で概ね5000円から6000円程度の返金を受けられます。

今回の返金額は5584円でした。

これも仮に利回りとして計算すれば、私の場合はおよそ5.9%となります。

もちろんお金をたくさん返してくれるのは悪い気はしないですし、生活をかなり助けてもらっているのも事実です。

さて、そうはいっても少し不安要素もあります。

この優待は永続性はあるのか?

恐らく私に限らず全てのイオン株ホルダーの心配事はこれなのではないでしょうか。

今回送られてきた中間報告の中で、各事業の営業利益率が載っていましたが、GMS事業は相変わらず赤字で、金融事業とディベロッパー事業に全体が助けられている印象を受けます。

SBIのページにある予想EPSは41円、今回の配当金は年換算34円、配当性向は約83%。

今後の収益率の改善に期待したいと思います。

私はGMSやスーパーマーケット事業の収益率改善なくして安定的な配当も優待もないと考えています。

まとめ

さて、これだけ偉そうな事を書いておきながら、私は本銘柄の優待をかなりガッツリ活用しています。

得られる特典の大きさが一抹の不安に勝っているということです。

各自の手元資金やリスク許容度と相談しながら、投資判断を下していただければと思います。

この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

スポンサーリンク
おすすめの記事