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今回から資産クラス別にアップします

今まで全資産クラスをいっぺんに載せてましたが、上げている自分が言うのもなんですが非常にゴチャゴヂャしていたので、今回から資産クラス毎にアップすることにします。

なお、更新環境の影響で、株価の評価額は10月29日の終値で評価しています。

投資信託運用リターン

積立額

評価額

リターン(%)

Slim先進国債券

9,000

8,900

-1.11

ひふみプラス

7,200

6,390

-11.25

Slim全世界(除く日本)

37,788

35,033

-7.29

ニッセイ外国株式

20,000

18,508

-7.46

楽天VTI

71,004

70,348

-0.92

楽天VT

23,501

21,767

-7.38

合計

168,493

160,946

-4.48

今月は調整局面が多かったため、全銘柄おしなべてパフォーマンスは悪化しています。
ひふみのパフォーマンスについては、さすがアクティブファンドと言ったところでしょうか。
落ちる時は徹底的に落ちるという感触を受けます。
調整局面についての事は過去の記事で言及していますので、よろしければご参照ください。
関連記事:

調整局面での対応について

日本株運用リターン

株価(前営業日)

取得額

評価額

リターン(%)

ファーマライズH

¥592

¥67,000

¥59,200

-11.64

山喜

¥259

¥27,200

¥25,900

-4.78

みずほ

¥188

¥59,100

¥56,370

-4.62

インヴィンシブル

¥46700

¥241,002

¥233,500

-3.11

KDDI

¥2766

¥292,300

¥276,600

-5.37

イフジ産業

¥702

¥79,900

¥70,200

-12.14

TOKAI

¥933

¥88,400

¥93,300

5.54

さくら総合REIT

¥88100

¥80,600

¥88,100

9.31

イオン

¥2530

¥152,000

¥252,950

66.41

小林洋行

¥275

¥27,900

¥27,500

-1.43

日本賃貸住宅REIT

¥88400

¥163,900

¥176,800

7.87

合計

-

¥1,279,302

¥1,360,420

6.34

イオンが粘ってくれているお陰で何とかプラスリターンにはなっていますが、やはり、調整局面の影響ありというのが実情でしょう。
各銘柄が今後配当や優待に対してどのようなアクションを取るのか、それ次第で日本株の保有継続有無を判断します。

海外株運用リターン

株価(前営業日)

取得額

評価額

リターン(%)

BTI

$45.36

$1,286

$953

-25.94

GSK

$39.32

$635

$629

-0.88

MO

$64.59

$1,649

$1,809

9.70

PFF

$36.13

$659

$614

-6.83

PG

$88.24

$1,037

$1,147

10.59

RDSB

$63.39

$450

$507

12.65

VOO

$242.50

$1,203

$1,213

0.78

VTI

$135.02

$1,719

$1,755

2.10

VYM

$81.71

$1,754

$1,798

2.51

VZ

$56.48

$919

$1,130

22.97

合計

-

$11,311

¥11,554

2.15

こちらは今回の調整局面の主役、アメリカの株式がメインなのですが、意外と影響は受けていないという印象です。
日本株同様、早い段階から定期的な買付をしていた事が良い方向に作用したものと思われます。
積立に移行する前も、思想としては同じことをしていた、という事になるのでしょう。
英国株ADR(BTI)が、EU離脱のゴタゴタで冴えず、優先株の切り売り商品であるPFFも同様にパッとしないのに対し、ベライゾン(VZ)の好調な決算のお陰でポートフォリオ全体は何とかプラス、という形です。

資産地域別配分

こうしてみると、債券比率が異様に低く、日本株比率が異様に高いのがまだまだ解消されません。
少ない額しか積立設定をしていないので、まだまだこの状況は続くと思います。
優待株の中から、不要な物を整理するなどの対策は考えてはいますが、今はまだまだ生活を助けてくれる銘柄も多く、難しい判断は続きます。

まとめ

調整局面は積立投資にとっては追い風になるので、引き続き粛々と積立投資を続けるのみです。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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