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10月26日に発売されました

先日の記事で、私は新型iPhoneについて言及しました。
関連記事:新型iPhone
発売日に予約し、自宅で受け取り、環境構築も終わりました。
今回はこの新型iPhoneが投資ツールとして的確なのか、考えてみたいと思います。

今回購入のモデル

今回私が購入したのは、iPhoneⅩRの128GBモデルです。
過去の記事では、私は必ずしも今回購入のモデルがコストパフォーマンスに優れるわけではない事を書きました。
ただ、絶対的な価格設定や、自分の用途を考えて、128GBにしています。
AppleのProduct Redの考え方に賛同し、赤のモデルを購入しています。
個人的な見解も入りますが、Product Redのような考え方が少しでも広がれば、最終的には経済的なプラスとして我々に帰ってくるのかな、とも思っています。
細かいスペックや機能は、本サイトはテック系ではないため割愛します。

付属品

iPhoneⅩRはサイド以外は前面も背面もガラス製です。

そのため、ちょっとした拍子に落としたり、何かが落下してきた時にはひび割れや破損の危険性があります。

リスク管理のため、私はガラス製フィルムとSpigen社のラギッドアーマーを装着しています。
ガラス製フィルムは操作性を損なわず、ケースは純粋にカッコいいです。

重量感

全ての付属品を装着した重さは約240gでした。
これは、はっきり言って重たいです。
従来のPlusシリーズに比べれば大したことはないでしょうが、外出先で頻繁に株価を確認したりする方は、意識しておいてもいいでしょう。

画面

これは明らかに大きくなっています。
また、発色も綺麗なので、株価や財務分析をする時には目にも優しく、ありがたい限りです。
実際の画面がどのように見えるのか、スクリーンショットでアップします。
こちらが新型iPhoneで見たSBIのアプリです。

そしてこっちが過去機種(Zenfone3)のものです。

少々過去機種のものは画像が粗いですが、逆に、スクリーンショットでも鮮明な画像を得られる、とも解釈できます。
また、多少贔屓目はあるかもしれませんが、発色も良く、目は疲れにくいため、長時間の作業にも適しているかな、と思います。

Numbersが投資ツールとして秀逸

今回の変更で一番ありがたいのは、純正ソフトのNumbers(Apple版エクセルと思ってもらえればいいです)の出来が非常に良い事です。
これについては、iPhoneユーザーであれば新機種である必要は無いですが、サクサク動き、動作まこの先5年は保証出来る事を考えると、新機種に部があります。
こちらはNumbersで作ったポートフォリオ管理のシートです。

感覚操作でここまでできる事は、特にソフトウェアに明るくない私としては非常に重宝します。
少し見づらいですが、日本株運用リターンと海外株運用リターンの左端にある株価は、実は自動取得です。
ここを元に当日の株価を打ち込んでしまえば、一ヶ月の運用実績が一発で作成できます。
エクセルに明るい方はエクセルでもできるかもしれませんが、エクセルは有料か、PC価格に織り込まれているのに対し、これは付属ソフトであり、追加コストは発生しないという点は意識していいと考えます。

FaceID

これも地味に便利で、思い立った時にすぐにiPhoneが起動してくれるので、株の売買のタイミングを狙う方には重宝する機能と思います。
iPhoneをもちあげて、画面を見れば、あとはフリックひとつ。
体験してみると、少し不安になるくらいあっという間にスリープが解除されます。
他の人の顔でやってみると解除はできなかったので、機能自体は働いているものと思われます。
これに慣れてしまうと、指紋認証も面倒な動作になりますね。

まとめ

少し重たくなった以外は、画面も見やすく動作も軽く、思い立った時に株の売買もできるし、運用実績も簡単に作れてしまいます。
お財布が許す、かつAppleの製品に抵抗の無い方であれば、文句なしでお勧めできます。
この記事が何かのお役に立てば幸いです。

Source: 積立投資健忘録

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