JFXMATRIX TRADER

株日記および「勉強できる私の買い付け」などの更新情報は、ホームページ「素人投資家の挑戦」右上にある新着情報でお知らせしますので、ご確認下さい。こちらを携帯でご覧になる場合、PCサイトで表示させると(PCサイトを表示する設定)、ブログの右側が表示され画面下部の広告は表示されなくなります。

---------------------------------------------------------------------------

お知らせ
○ こちらの株日記が、情報誌に掲載されました。
廣済堂出版 ネットマネー 08年7月号
今月の最強株ブロガー

掲載内容をご紹介 ⇒ こちら

○ 私の投資法が、情報誌に掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 09年5月号
逆発想で稼いでいる人達の奥の手

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

○ こちらの株日記が、All About(オールアバウト)で紹介されました。
マネー投資「好パフォーマンスの個人投資家」 
11年10月
 掲載内容をご紹介 ⇒ こちら

○ 私の投資法が、情報誌に掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 13年3月号
株投資の裏ワザ!こんなテクニックで勝ち馬に乗ることができる!

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

○ 私の投資体験記が掲載されました。
ビッグローブ株式会社 サーイ・イサラ
14年8月号 ネット de 資産運用

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

○ 私の投資法が情報誌に掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 16年11月号
投資で勝ち続ける人の黄金リズム masaさんの ヒッソリ投資

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

〇私の「ヒッソリ投資」が増刊号で再掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 17年5月号 増刊
16年11月号で「私のヒッソリ投資」が掲載されたのですが、反響が大きく再掲載されました。

〇投資本との向き合い方が掲載されました。
青春出版社 BIG tomorrow 17年6月号
一生「貧乏脳」の人、「金持ち脳」に変わる人。この習慣が決め手になる。

掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら

とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。この場を借りて、お礼申し上げます。

---------------------------------------------------------------------------

twitter (ツイッタ―) 
niko.gif @mm333m

メールはこちらからどうぞ
niko.gif メール

---------------------------------------------------------------------------

10月31日 水曜日

本日の日経平均は、前日比463円高の21920円になりました。
米国株は431ドル高の24874ドル。

「米国株について」
前日の下落を訂正するかのように買い先行。24500ドルから24700ドルの間で揉み合った後、最後の1時間で揉み合い上放れ。431ドル高まで上げ幅を拡大させました。

米国株 日中足チャート
181031d.png

米国株 日足チャート
181031d2.png

〇主要3指数の動向
ダウ平均は1.77%高、ナスダックは1.58%高、S&P500指数は1.57%高。
主要3指数が揃って大幅高になりました。

〇S&P500指数業種別
11業種全てが上昇しました。
上昇率の高い順
通信、エネルギー、素材、資本財、生活必需品、不動産

〇ダウ構成銘柄の動向
26銘柄が上昇、 4銘柄が下落しました。
上昇率の高い順
インテル 5.20%高、ボーイング 4.27%高、ナイキ 3.21%高、キャタピラー 3.05%高、マクドナルド 3.04%高

下落率の高い順
IBM 3.54%安、ビザ 1.17%安、ファイザー 0.79%安、マイクロソフト 0.12%安。

〇前日の下落を訂正する動き
---- 前日に書いていたこと ----
「11月の米中首脳会談で貿易交渉が進まない場合は、全ての輸入品に対して関税を課す。」
この報道をキッカケに、24800ドルから安値となる24122ドルまで678ドルも売られました。全輸入品への追加関税は決定ではなく「11月の米中首脳会談で交渉が進まない場合」なのに、あまりにも過激な売られ方。これは、AI やプログラム売買による機械的な売りが大きく影響したと考えています。

機械は冷静ですが、それだけに単純で機械的な売買になり易い。米中貿易摩擦絡みの文章に即反応した印象。また、急激な下落でロスカットも多発したのではないかと。

〇最後の15分で一気に訂正
こちらも機械的な売買による影響が大きかったはず。行き過ぎた売られ方から買い戻す動きとなり、24122ドルから終値24442ドルまで320ドルも下げ幅を縮小しています。あと、大きな節目となる24000ドルに近づいたことも、機械的な買いを誘発したはず。
----- ここまで -----

前日は最後の15分で大きく戻しましたが、その訂正する動きが続いたと考えています。

〇大手半導体株が大幅高
ダウ構成銘柄では半導体大手のインテルが5.20%高、それ以外ではマイクロン・テクノロジー 3.90%高、クアルコム 1.62%高、テキサス・インスツルメンツ 4.00%高、AMD 2.08%高。フィラデルフィア半導体指数は4.16%高になっています。

〇経済指標
10月の消費者信頼感指数は、137.9になりました。
市場予想を上回り、2000年9月以来18年ぶりの高水準。

〇大きな節目が視野に入る
25000ドルまで、あと126ドルになりました。節目では戻り売りも出やすいですが、下抜けてから3営業日トライしているので売りは相応に吸収しているはず。楽観視は禁物ですが、意外と簡単に突破できるかもしれません。

〇目先の上値抵抗と下値抵抗
上値は25100ドルで、下値は24500ドルになると考えています。

勉強できる私の買い付け」を更新しています。

タイトルは・・・暴落狙い

「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
「私の取引について」の詳しいご説明はhand02[1]こちら

「 日本株について 」
米国株高と円安を受けて買い先行。上げ幅を一旦縮小させるところもありましたが、その後は右肩上がりになって332円高で前引け。後場も勢いは止まらず少しずつ上げ幅を拡大。21900円を超えると高値揉み合いのまま463円高の21920円で取引終了。

日経平均 日中足チャート
181031j.png

日経平均 日足チャート
181031j2.png

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は3兆4851億円、売買高は18億1191万株。
値上がり銘柄数は1654、値下がり銘柄数は419、変わらずは38銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
30業種が上昇、3業種が下落
上昇率の高い順
精密機器、電気機器、サービス、情報通信、空運、証券商品先物

下落率の高い順
鉄鋼、倉庫運輸、電気・ガス

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は178、値下がり銘柄数は42、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
アドバンテスト 12.91%高、協和発酵キリン 10.25%高、太陽誘電 8.27%高、日本通運 7.84%高、SUMCO 7.39%高

下落率の高い順
千代田化工建設 21.07%安、JFEホールディングス 8.85%安、神戸製鋼所 6.87%安、三菱倉庫 5.63%安、AGC 4.87%安

〇米国株の大幅高が買い材料
ダウ平均は1.77%高(431ドル高)、ナスダックは1.58%高、S&P500指数は1.57%高。
3指数揃っての大幅高が買い材料になりました。

〇円安も買い材料
1ドル113円台に乗せてきました。
節目突破で株買い材料になりました。とくに、円安に恩恵を受ける自動車や電機機器などの外需関連株が買われています。

〇半導体株が買われました
米国株の項で書いています通り、大手半導体株および半導体指数が大幅高になっています。これは日本の半導体株にプラス材料。前日と前々日共に半導体株が買われており、この流れが続きました。個別では、好決算のアドバンテストが12.91%高と日経平均採用銘柄で上昇率トップ。SUMCO、東京エレクトロンなども買われています。

〇自動車株も買われました
円安が好感されたのと、本田技研工業の好決算が自動車株全体に波及。
好決算の本田技研工業は窓を空けての大陽線で高値引け、上昇率は6.47%高。他の自動車株も全て上昇しています。

〇電気機器も買われました
円安が好感されたのと、ソニーの好決算が全体に波及。
好決算のソニーは、高値で7%の上昇になるところがありました。終値では4.74%安。
電気機器では23銘柄が上昇、3銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

〇中国関連株も買われました
米国株では中国での売上比率の高い銘柄が上昇。また、本日の中国株がプラス圏で推移していたことも買い材料に。

〇機械株も買われました
好決算の小松製作所が5.42%高。一方で、千代田化工建設が失望決算でストップ安。
明暗分かれましたが、小松製作所の好決算による影響の方が大きかった印象。また、米国株では機械株の強さが目立っていたことも買い材料に。日経平均採用銘柄では12銘柄が上昇、3銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

〇持たざるリスク
前日から暴落相場が反転。良好な外部環境もあって、「持たざるリスク」を感じる機関投資家が増えたかもしれません。他人のお金を預かって運用する機関投資家は、自己責任で好き勝手に売買できる個人投資家とは違いますから、騰がる株価をのんびり見ているわけにはいきません。とくに暴落相場からの反転局面では、ある程度一気に戻すことも少なくありませんから利益の取り損ねは避けたいところでしょう。

〇下落幅はリーマンショック以来
日経平均は10月に2199円(下落率は9.1%)となり、これはリーマンショック直後の2008年10月以来の下げ幅。下落率は16年6月以来2年4ヶ月ぶり。

〇日銀金融政策決定会合は現状維持
目新しい材料は無く、相場への影響も限定的でした。

〇大台が視野に入る
日経平均22000円まで、あと80円になりました。
米国株は25000ドルまで、あと126ドル。
日米共に大台が視野に入りました。

 ランキングへの応援(バナーをクリック)
お願い致します。

にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ  

皆さまからのクリック数で、ランキングの順位が決まります。クリックするとランキングサイトへ進みますが、必要なければそのまま閉じて下さい。
Source: 素人投資家の株日記

スポンサーリンク
おすすめの記事