(米ドル円日足)

東京市場で日・中株式市場が堅調な地合いとなったことでドル円も113円33銭まで上昇。
欧州市場で一旦押し戻される場面も見られたがNY市場ではADP雇用統計や雇用コスト指数が好調な結果を示したことで株価も上昇。ドル円はこの日の高値となる113円38銭の高値を付けた。しかし、ロンドンフィキシング後にドルの纏まった売りが入ると再び112円台に押し戻された。月末の特殊要因が入ったとみられる。
米株式市場で二日上昇が続いたことで一先ず下落が収まった可能性が高く、市場は再び好調な米国経済に注目が集まるとみている。
今日は米国PMIやISM製造業景況指数が発表されるが、改めて米国の強さを示す結果となれば再びドル円は113円ミドルを試す展開を予想する。

ドル円予想レンジ:113円40銭~112円60銭(38.2%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

スポンサーリンク
おすすめの記事