(豪ドル円日足)

東京時間にポンドがブレグジット合意の報道で上昇したことで豪ドルも同時に上昇。
リスク回避の動きが後退したこともあるが、豪ドル買いのきっかけを待っていた観もある。
NY市場では米中電話会談で貿易摩擦の懸念が後退したことも豪ドルにとっては追い風となり81円26銭付近まで上昇。そのまま高値圏での引けとなった。
三菱UFJ信託の豪州企業買収(3000億円)の豪ドル買いも影響している可能性がある。
一目の雲の上限で一先ず抑えられたものの買いの勢いは強く、一段の上値を試す展開が予想される。ただ、下降トレンドラインを上抜けないようなら失速する可能性もある。
今年後半に入り一目の雲を上抜けしてもすぐに押し戻されている。週末ということもあり一旦は下降トレンドラインに近づいたところでは利食い売りを出しておきたい。

豪ドル円予想レンジ:81円60銭(50.0%)~80円60銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。
Source: かざみどり

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