※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。 日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。 ※本日分より、表は削除しております。(スマホで見づらいためです) ドル円予想 方針:買い、もしくは様子見 10/30陽線でクローズ。 10/26の下ヒゲ(反発)からの10/29,10/30と連続で陽線、10/30は113.00を上抜けてクローズ MACDもゴールデンクロスの兆しを見せており、買いで付いていきたいところ。 ただし、114.00に迫り天井が近づいている感と米中間選挙、株安など不安要素も多々あり。 買いで入る場合は直近の上値抵抗の112.90を下回ったら損切りしたほうが安全。 また、連日、株安・株高で方向感が見えない状況が続いているため様子見するものアリと考える。   ポンド円予想 方針:様子見 10/30十字線でクローズ(若干陽線) 十字線の場合、目安としては、高値か安値を抜いたほうについていくのがセオリー。 144.40の高値、143.20の安値と幅が開いており、現状は方向感不明のため様子見が安全。 尚、8時間足、4時間足、1時間足でも買いサインは出ておらず、また短期上昇中につき売りサインも出ていない状態で方向感が見えない。 英ポンド/米ドルは下降を続けているため、円安・米ドル高に引っ張られてポンド円の上昇を期待するのもまだ尚早のため様子見で考えている。 ユーロ円予想 方針:買い 10/30陽線でクローズ。 10/26の下ヒゲ(反発)から10/29,10/30と陽線が続き、10/25~10/26の高値も上抜いている。 そのため、ローソク足の動きからは買いで入るのが安全と考える。 尚、MAの並びやMACDは現状では買いサインは出ておらず、買いサインが出ているのはあくまでローソク足のみ。 複数のサインが出るまでは取引を控えるのも安全策としてはアリ。 尚、1時間足では20EMA/40EMAを下限としながら上昇バンドウォークを続けているため、買いで入るならば1時間足の20EMA/40EMAまで下がり反発上昇した際に入る。損切りは1時間足の40EMAを下抜いたら切る、という作戦でリスクコントロールしておきたい。   実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。 また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。 そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。   【予約完売多数・年末のホテル予約のチャンスは今だけ!】 今までこれを知らなかったなんて… 【進む人にだけ20,000円キャッシュバックのチャンス】 DMM.com証券    
Source: Money info

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