※移動平均線を中心とするテクニカル分析を用いたFXのやり方(ドル円・ポンド円・ユーロ円のデイリー予想)です。 日足、8時間足、4時間足で取引展望を予想しています。   ※注意※ 相場を休むと決めたなら、相場状況は見ないほうが安全です。 相場状況を見てしまうと、休むと決めたはずなのに取引してしまって失敗することもザラにあります。 そんなときは、例えばこんなサイト→(今までこれを知らなかったなんて…)でも見て、完全に違う情報で頭を休めるほうが安全です。 一旦、FXから視点を離してみることで、逆に全体を俯瞰して見えるようになり冷静なトレードが出来る場合も多くあります。 一喜一憂の荒れた相場が続いていますので、合理的とは言えないですが直感で「やめたほうがいいかも」と思ったならその感覚に従ってみるのもFXのやり方としてはアリと考えます。   さて…以下が11/1の見通しです。 ドル円予想 方針:様子見 11/1陰線でクローズ。10/31の安値を更新しクローズ。 ただし、現状で陰線が続いているとしても、10/26の下ヒゲから10/31の上ヒゲまでの上昇分の中に納まっており、依然方向性は見えない。 現状では日足BBがスクイーズしてきており、相場の勢いが減ってきている。 MAも並び順は上から短期線~中期線と並んでいるものの、各線の向きが横向きで方向感がない。 上記理由のため、本日も様子見が安全と考える。     ポンド円予想 方針:買いのタイミング待ち 11/1大陽線でクローズ。 テクニカル的にも、10/31時点で10/30の十字線を上抜いてクローズのため、直近では上昇(買い)で入るのが安全だったが、そのうえブレグジット関連でポジティブなニュースが出たため一気にリスクオンが勢いづいた。 ただし、本日以降も上昇の勢いが継続するかは不明。 日足では、ローソク足が200SMAと40EMAの間に位置しており、MAの並びから考えると半値や1/3程度の戻しの可能性も十分に考えられる。反落の場合は145.50付近までの戻りは覚悟しておきたい。 逆に反落するとしても、その後反発上昇し再度40EMAを上抜くなら上昇は「本物」と考えられる。 ブレグジット関連のポジティブなニュースで一気に相場が加熱したということは、逆にブレグジット関連のネガティブなニュースが出れば一気にリスクオフに向かうことも意味している。 ブレグジット関連の危機が去ったわけではないため、単に大陽線が出たからと言ってそのまま買いで入るのではなく、慎重に買いのタイミングを見極めるのが相場で生き残る秘訣と考える。 ユーロ円予想 方針:買いのタイミング待ち 11/1陽線でクローズ。ローソク足の形を見ると10/25(陰線)の高値、10/31(陰線)の高値を11/1の陽線が上抜いており、下落に一服感が出ていることや、10/26以降から下値を切り上げていることから上昇の兆しが見えてきている。 今後は順調に高値を更新できるか、反落の場合は128.00をキープできるかに注目したい。 尚、128.20より上で推移し続ける場合のみ買いのタイミングを探す予定。 逆に、128.20を下回った場合は一旦買い戦略は撤回し様子見に切り替える予定で考えている。 現状、上昇しているが、ブレグジット関連のニュースや株安などの危機が解決したわけではなく、今後もそうしたニュースによる一喜一憂の相場が続くと考えられるため、ポジションは少なめにするなどリスクコントロールには注意したい。     実際のエントリーは1時間足~5分足まで細かく見てからでないと決められません。 また、レンジ相場の場合レンジ幅によっては買いや売りのサインと似たサインが点灯しますが、レンジ上限下限での反転が見込まれるため、レンジの可能性+上限下限に近ければ売買サインが出ていても様子見と判断する場合もございます。 そのため、取引通貨ペアの選択、売買価格、取引手法、取引開始と終了のタイミングなど、投資に関わる全ての事柄について、最終決定はお客様(閲覧者様・もしくは閲覧者様と情報を共有される方)ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。   【進む人にだけ20,000円キャッシュバックのチャンス】 DMM.com証券    
Source: Money info

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